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第52回(令和元年度)日本大学生産工学部学術講演会が開催されました。

カテゴリ :
全般
更新日時 :
2020年01月11日

令和元年12月7日(土)の9時より、津田沼校舎39号館にて第52回(令和元年度)日本大学生産工学部学術講演会」が開催され、下記3名の学生が優秀学生発表賞を受賞しました。

おめでとうございます。

【口頭発表部門】

自治会館にかかわる制度の変遷・集会施設整備からみる千葉市自治会館の整備状況に関する研究

発表者:大内裕貴(博士前期・建築工学専攻2年・広田研究室所属)

福島県の救急医療システムにおけるドクターカー・ヘリと地域の連携による医療圏域の構築について

発表者:藤原有佑(建築工学科4年・大内研究室所属)

【ポスター発表部門】

戦時中火災を受けた木造倉庫に関する調査

発表者:米倉 陸(建築工学科4年・鎌田研究室所属)

発表者のほとんどは大学院生と学部生で、本学術講演会が修士論文・設計、卒業研究の中間発表という位置づけになっていたようです。

持ち時間内で発表が終わらなかった学生、スライドが見づらかった学生、質疑応答の際に的確な返答が出来ていなかった学生などが見受けられたようですが、今回の学術講演会での反省点を、2月の本番の審査会に生かして欲しいと思います。

発表を行った大学院生、学部生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

大学院2年生と学部4年生は、修士論文・設計、卒業研究・設計の追い込みの時期を迎えています。

体調に気をつけながら、締め切りまで精一杯頑張ってください。

修士論文・設計、卒業研究・設計の成果物は、一生の思い出となるものです。

力を出し切った、悔いの無いものに仕上げて欲しいと願っています。

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