日大生産工学部建築工学科

現在地
ホーム  > お知らせ  > 全般  > 特別講演『災害時のトイレ事情 -その現状と課題及び解決策の提案-』が開催されました。

特別講演『災害時のトイレ事情 -その現状と課題及び解決策の提案-』が開催されました。

カテゴリ :
全般
更新日時 :
2019年07月19日

株式会社カワハラ技研の小野奈々子氏による特別講演『災害時のトイレ事情その現状と課題及び解決策の提案が令和元年73日に開催されました。

特別講演は建築工学科の3年生が必修の授業で受講しているプロジェクト演習の授業内で行われ,講演を聴講した学生達は防災意識を高めた上で,防災トイレの組立をチャレンジしました。

この防災トイレは建築工学科のOB川原愉氏(昭和513月卒)が代表取締役を務める同社が開発しました。

首都直下地震の発生を想定して防災減災対策に対する意識が高まる中,この防災トイレは備蓄型組立式個室トイレでほとんどが紙で出来ているので軽量で女性でも簡単に組立が可能なため,現在様々な報道機関に取り上げられています。

先日東京ビックサイトで開催された2019防災産業展 in TOKYOにおいても出展を行い多くの反響がありました。

防災トイレの展示を津田沼キャンパス37号館1階フロアにおいて731日まで行っています。

(文責 プロジェクト演習授業担当 師橋憲貴)

CIMG3366.JPG

CIMG3359.JPG

CIMG2822.JPG

CIMG2831.JPG

CIMG2855.JPG

関連リンク