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2018年度 津田沼元気塾 第6回開催のお知らせ

カテゴリ :
全般
更新日時 :
2018年10月24日

2018年度 津田沼元気塾 【第6回目】を下記の通り開催致しますので、ぜひご参加下さい。

日時:2018年10月29日(月) 18:00~19:30

場所:図書館3階・AV室

-津田沼元気塾について-

本講座の目的 

・「Core Capability」を更にVitalize(生気を吹き込む、活気づける、活性化する)することを目的とする。

・ 「Core Capability」とは、大学で学ぶ「Architectural Design」や「Architectural Technology」のベースとなる「技術者」としての基礎素養と定義する。

本講座の特徴 

社会の一線に立つ、「日大・津田沼出身」の技術者が、机上の学問ではない実践で培った経験を基に語る。

-第6回津田沼元気塾の内容-

Ⅱ-2:建築ストックの社会的価値とその手段について ・・・担当講師:吉川 浩由 (よしかわひろゆき)

2020年の東京オリンピック開催が待望されますが、第一回東京開催のオリンピックは50年以上昔のこととなります。当時、高速道路や新幹線等の現在の我々の生活に必要不可欠な都市インフラが整備されました。そうした都市インフラも50有余年が経過し、至る所で大規模メンテナンス工事の計画や工事が進められています。

近年においては、既存施設の耐震診断からそれに基づく補強計画、その結果としての補強工事までの建築物の耐震化や、土木分野のコンクリート構造物の維持保全、そして省エネ、省資源などの環境対策などが我々の社会生活の安全・安心に無くてはならないものとなっています。

津田沼キャンパスの構造系研究室を卒業され、現在では耐震関連の分野で活躍されている、吉川浩由様を講師としてお迎えするのもそうした社会的背景があるためです。

吉川様から当日は、今までの経歴や現在関われている業務内容をお話しいただきますが、加えて「歴史的建造物における耐震補強工事」の施工動画もご紹介いただけるということです。

ぜひ一人でも多くの学生諸氏に参加いただきたいです。

■吉川浩由様の学歴・経歴

1986年 日本大学生産工学部建築工学科矢代研究室卒業

同年    日榮建設工業株式会社(後 株式会社アゼルに社名変更)入社

       主に共同住宅の新築施工管理に従事

2009年 株式会社コンステック 入社

       耐震工事等の施工管理に従事

(文責:津田沼元気塾実行委員会・本学非常勤講師 前田啓介)

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