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建築デザインコース3年後期設計課題の成果物展示会『こんな大久保あったらいいな展』を開催します。

カテゴリ :
全般
更新日時 :
2018年05月07日

日本大学生産工学部 建築工学科 建築デザインコースでは、毎年、3年後期の設計課題として「大学前の大久保に集合住宅を設計する」というテーマに取り組んできました。

この度、本学までの通学路である大久保商店街の一角をお借りして、過去4年間の成果物を披露する展示会『こんな大久保あったらいいな展』を開催することになりました。

大久保商店街の皆様、生産工学部近隣にお住まいの皆様、建築にご興味をお持ちの皆様他、多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。

こんな大久保あったらいいな展.jpg

展示会概要

●展示物: 日本大学生産工学部 建築工学科 建築デザインコース3年後期設計課題「大学前の大久保に集合住宅を設計する」における過去4年間の成果

●会期:  2018年5月13日(日)~16日(水) ※展示時間は10時~18時までですが、最終日は16時までとなりますので、ご注意下さい。

●会場:  大久保商店街 ルノールビル1階ロビー

展示会主旨

・まちの方々に、私たちの発見した大久保の魅力を伝えたい。

まちの方々に、私たちの発見した大久保の可能性を伝えたい。

・可能であれば、まちの方々から、私たちのアイデアへのご指南を頂きたい。
総じて、まちの方々と一体となって大久保をより良くする、契機になりたい。

参考:建築デザインコース3年後期設計課題について

課題: 「大学前の大久保に集合住宅を設計する」

目的: 住まうことの他に生業や地域とどのように結びつくか、大久保を知ることを通じて、建築の多様性、多面性を考える。

指導教員: 泉幸甫先生、森山ちはる先生

進め方: 

phase1 この地域を観察・調査し、大久保がどんな街か考える。

phase2 観察・調査での発見をもとに、大久保がより良くなる可能性を考える。

phase3 どんな集合住宅が大久保にあったらいいか、建築を計画する。

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