日大生産工学部建築工学科

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平成30年度 大学院説明会(春季)において、建築工学専攻博士前期課程2年生の平栗晋太郎君が「なぜ大学院を目指したか」と題して講演を行いました。

カテゴリ :
全般
更新日時 :
2018年04月16日

平成30年度 大学院生産工学研究科 (春季) 説明会が,平成30年4月14日(土)11:00~11:45に津田沼校舎37号館101室で行われました。

落合 実生産工学研究科長のご挨拶の後,五十部誠一郎大学院担当から大学院全体説明が行われ,そののち大学院生講演で土木工学専攻の大学院生に続き,建築工学専攻の平栗晋太郎院生がなぜ大学院を目指したのかについて5分ほど講演を行いました。

37号館101室が,ご父兄,学部学生,教職員などでほぼ満席の中,平栗院生は,将来,建築構造設計の道に進むには幅広い知識が必要なことから大学院進学を決意したこと,学部4年生の時から科目等履修制度を利用して大学院の授業を受講したこと,また生産工学部の学術講演会で論文発表を行っていたことなどを披露しました。

また,大学院1年生では日本建築学会大会学術講演会で他大学の先生や大学院生から研究発表に対して質問を受け回答したこと,中國科技大学において海外での生産工学特別実習に参加し台湾の建築物について研究したことなどを紹介しました。

説明会に参加した方々は大学院の学生からの実際の話しに興味を持って聴講をされていました。

平栗君は現在,建築構造設計の実務が行える企業に就職活動中とのことです。これからの活躍を期待したいと思います。

文責 建築工学専攻主任 師橋憲貴

五十部誠一郎大学院担当の大学院全体説明

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大勢の聴講者の前で講演をする平栗晋太郎君

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無事に講演を終え,ホットしました!

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