日大生産工学部建築工学科

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国立科学博物館 特別展「古代アンデス文明展」のお知らせ

カテゴリ :
全般
更新日時 :
2017年10月19日

国立科学博物館にて、特別展「古代アンデス文明展」が10月21日(土)から開催されます(2018年2月18日(日)まで)。

生産工学部は、国立科学博物館大学パートナーシップに入会しておりますので、本学部の学生の皆さんは、窓口での学生証の提示により、常設展・企画展は無料で、特別展は割引料金で入場できます。

ぜひ、この機会をご利用ください。

最近、カンボジア・クメール宗教建築の排水技術について研究させて頂いており、10世紀の排水工の技術に感心させられることが多いです。

西暦1500年頃にアンデス山脈の標高2280mに建設された謎の空中都市「マチュピチュ」にも高度な建築技術がてんこもりのようで、給排水面では、水源から水を引くために石や木を削ってつくった用水路が発見されています(凄いですね・・・)。

建築史の知識を深めるために、是非、国立科学博物館を訪れてみて下さい。ついでに秋の上野公園をブラ散歩してみてはいかがでしょうか(笑)

みかみ こうせい(建築設備Ⅰ・Ⅱ担当)

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