日大生産工学部建築工学科

現在地
ホーム  > お知らせ  > 全般  > 2017年度 津田沼元気塾 第3回開催のお知らせ

2017年度 津田沼元気塾 第3回開催のお知らせ

カテゴリ :
全般
更新日時 :
2017年07月03日

2017年度 津田沼元気塾 【第3回目】を下記の通り開催致しますので、ぜひご参加下さい。

日時:2017年7月7日(金) 18:00~19:30

場所:図書館3階・AV室

-津田沼元気塾について-

本講座の目的 

・「Core Capability」を更にVitalize(生気を吹き込む、活気づける、活性化する)することを目的とする。

・ 「Core Capability」とは、大学で学ぶ「Architectural Design」や「Architectural Technology」のベースとなる「技術者」としての基礎素養と定義する。

本講座の特徴 

社会の一線に立つ、「日大・津田沼出身」の技術者が、机上の学問ではない実践で培った経験を基に語る。

-第3回津田沼元気塾の内容-

【Ⅰ:建築への情熱・Passion for the Architecture】

【第3回】  I-3: 「建物調査」という仕事について

                      ・・・担当講師:伊勢 大祐(イセ ダイスケ)

今年度の第3目目は、今までの元気塾の中で最若手の、株式会社ジャスト調査診断第一部 伊勢大祐様を講師としてお迎えします。

伊勢様による当日のお話はの骨子は以下とのこと。

「建築・土木構造物の調査という仕事について、学生の皆様にはあまり馴染みが無い仕事だと思います。

日本は高度経済成長期の頃から、構造物を建てては壊す「スクラップアンドビルド」を繰り返して来ました。

ところが、近年は環境保全や資源の有効活用を図るという観点から、「ストック型社会」の実現へ転換してきています。

構造物を長期的に良好な状態で維持するためには、常にその現状を正確に把握し続ける事が必要不可欠となります。

つまり、「ストック型社会」の実現には「建物調査」という仕事が必要不可欠になるのです。

今回の講演では「建物調査」という仕事を学生の皆様に知って頂こうと思っております。」

当日は調査ツールを持参いただき、参加者の皆様にも「触って」、「経験」頂けるとのこと。

ぜひ「体験型」の本回に参加ください。

              (文責:津田沼元気塾実行委員会・本学非常勤講師 前田啓介)

■伊勢大祐様の学歴・経歴

・2011年3月 日本大学大学院生産工学研究科建築工学専攻 櫻田研究室 修了

修士論文テーマ:UFC型枠を用いた高流動再生コンクリ--トハーフPCa梁部材の構造特性に

関する実験的研究

・2011年4月〜 東急建設株式会社(施工管理) 入社

・2015年1月〜 株式会社ジャスト(建物調査) 入社

関連リンク