日大生産工学部建築工学科

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平成28年度 修士論文・制作発表会報告

カテゴリ :
全般
更新日時 :
2017年02月16日

平成29年2月13日(月)に、「平成28年度 修士論文・制作発表会」が行われました。

本年度の発表数は、論文(修士論文)が17題で、制作(修士設計)が1作品でした。

各大学院生は10分間の発表と5分間の質疑応答を行い、各教員は優秀と判断した3題(制作も含む)に投票を行いました。

投票の結果、2題の論文が同点1位となり、協議の結果、下記の通り受賞者を決定しました。

受賞学生のお二方、本当におめでとうございます。

❀斎藤賞❀

論文題目:3次元音響数値解析を用いたダクト開口端反射減衰に関する研究

発表者:矢作 知也

主査:塩川 博義 教授  副査:広田 直行 教授、豊谷 純 教授

❀金井賞❀

論文題目:レーザによる微細加工が建築材料の水接触角に及ぼす影響

発表者:小室 拓弥

主査:湯浅 昇 教授  副査:塩川 博義 教授、北野 幸樹 教授

論文発表の様子P2130067.JPG

制作発表の様子P2130090.JPG

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※学部生の皆さん、大学院へ進学して一つのテーマにじっくり取り組んでみませんか。必ず大きな壁にぶつかりますが、苦悩しながらそれを乗り越えてゆくことで、最後に大きな達成感を感じることができるでしょう。その達成感が人間を成長させることを、私は大学院生活で学びました。

今年度の修士論文及び制作の題目を以下に示します。

氏  名 学位論文題目
荒木優也 れんが造の力学性状に関する研究
石井健太 認知症高齢者グループホームの生活・居住環境に関する研究
岩崎耕平 潜在的な自転車通勤移行者数予測に基づく道路整備の検討
上田将人 都市経営コストに基づく地方都市のコンパクト化の成立可能性
大崎広貴 内蔵鉄骨形状の異なるCES部材の構造性能に関する研究
岡田遼 変形性能を有する壁構法の提案
加藤裕太 都心部における働き方とインフルエンザ感染リスクの相関性に関する研究
北浦佑季 ※制作の部
都市の中に人と場所の関係性を取り戻すための拠点計画(東京圏・ベイエリア・船橋市浜町界隈を事例として)
久保京介 近隣空間における余暇活動の発生特性に関する研究
小島俊希 防災・救急医療システムの東京湾における病院船を用いた地域間連携による計画圏域の設定
小室拓弥 レーザによる微細加工が建築材料の水接触角に及ぼす影響
齋藤貴大 持続的まちづくり活動の動向と特性に関する研究
白旗勇太 地域活動拠点としての小学校施設の利用可能性に関する研究
照沼翔平 居住者参加型の住まいづくりに関する研究(立地環境と生活・コミュニティ活動の傾向的特性について)
古田博一 千葉市コミュニティ施設の利用者評価にみる室利用の課題と要因
矢作知也 3次元音響数値解析を用いたダクト開口端反射減衰に関する研究
山﨑翼 BIMとGISの連携によるパラメトリックな都市空間形成手法に関する研究
渡邉脩亮 超高層住宅の大川端リバーシティの集住体における積層した居住空間と環境認知との相関に関する研究

K.Mikami