日大生産工学部建築工学科

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平成28年度 大学院生産工学特別演習及び大学院生産工学特別実習発表会が開催されました。

カテゴリ :
全般
更新日時 :
2017年01月25日

 平成29年1月25日(水)午前に開催されました平成28年度 大学院生産工学特別演習及び大学院生産工学特別実習発表会において建築工学専攻1年生の4名が発表を行いました。大学院のカリキュムでは,生産工学系科目の中に区分される発展科目と実習科目の計5科目の中から2科目以上を修得することとなっていますが,生産工学特別演習及び生産工学特別実習は実習科目として設置されている科目です。発表会は,落合実研究科長のご挨拶の後,生産工学特別演習,生産工学特別実習の順に発表が行われました。建築工学専攻の4名の演習テーマと実習課題は次のとおりです。(敬称略) 

1.生産工学特別演習

①「簡易的なコーヒー抽出キットの開発」

郡司和弥(建築工学専攻)・松永竜治(建築工学専攻)・LIFANG TING(マネジメント工学専攻)

②「身近な生物を利用したものづくり」

児玉健太郎(建築工学専攻)・小野寺正治(マネジメント工学専攻)・佐藤 護(数理情報工学専攻)

 

2.生産工学特別実習

①「将来の進路とキャリア形成に関する能力育成型実習」  今 夏紀 実習先:日本アイ・ビー・エム

②「台湾における建築物の耐震研究調査」 児玉健太郎 実習先:中國科技大学

③「台湾における建築構造物の調査と考察」 松永竜治 実習先:中國科技大学

④「構造設計事務所において,建築構造設計の実務を理解する」  郡司和弥 実習先:飯島建築事務所 

 講評として中西哲也大学院検討委員会委員長よりプレゼンテーションは全体としてうまくまとまっている,今回の演習・実習は大きな財産になるので,今後の研究や進路選択に役立てて欲しいと生産工学特別演習及び生産工学特別実習の教育の意義が述べられました。 

 生産工学特別演習は建築工学専攻以外の教員及び大学院生と協力し合い,また生産工学特別実習は国内・国外の研究機関で学ぶ機会に恵まれ,大学院生としてあらゆる面でプラスになったことと思います。発表された4名の大学院生の皆さんお疲れ様でした。

(文責 大学院専攻主任 師橋憲貴)

  特別演習「簡易的なコーヒー抽出キットの開発」を発表した郡司和弥院生

特別実習「台湾における建築物の耐震研究調査」を発表した児玉健太郎院生

特別実習「台湾における建築構造物の調査と考察」を発表した松永竜治院生

以上