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第49回(平成28年度)日本大学生産工学部学術講演会が開催されました。

カテゴリ :
全般
更新日時 :
2016年12月04日

平成28年12月3日(土)の9時より、津田沼校舎39号館にて第49回(平成28年度)日本大学生産工学部学術講演会が開催されました。

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建築工学科及び建築工学専攻からの発表演題数は、64演題(口頭発表:61題、ポスターセッション3題)でした。

部門別では、「構造・強度」部門での発表が21題、、「環境・エネルギー」部門で1題、「材料・物性」部門で7題、「デザイン・マネジメント」部門で26題、「人間・自然科学」部門で6題、「人文・社会・教育」部門で3題、「計測・制御・情報」部門で1題となっていました。

第49回(平成28年度)日本大学生産工学部学術講演会プログラム.pdf

発表者のほとんどは大学院生と学部生で、本学術講演会が修士論文・設計、卒業研究の中間発表という位置づけになっていたようです。

持ち時間内で発表が終わらなかった学生、スライドが見づらかった学生、質疑応答の際に的確な返答が出来ていなかった学生などが見受けられたようですが、今回の学術講演会での反省点を、2月の本番の審査会に生かして欲しいと思います。

発表を行った大学院生、学部生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

大学院2年生と学部4年生は、まもなく修士論文・設計、卒業研究・設計の追い込みの時期を迎えます。

体調に気をつけながら、締め切りまで精一杯頑張ってください。

修士論文・設計、卒業研究・設計の成果物は、一生の思い出となるものです。

悔いのない、力を出し切った成果物に仕上げて欲しいと願っています。

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みかみ

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