日大生産工学部建築工学科

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習志野市立第二中学校の学生が、建築工学科5号館の実験施設を見学しました。

カテゴリ :
全般
更新日時 :
2016年09月08日

平成2897日(水)に、習志野市立第二中学校の学生が、建築工学科5号館の実験施設を見学しました。

見学した実験施設は、室内音響の研究などで使用する無響室(左下写真)と残響室(右下写真)です。

無響室は、部屋全体が音の反響を吸収してしまう材料(グラスウール)で囲まれているため、音が全く響きません。

一方、残響室は部屋全体が音をよく反射する分厚いコンクリートで囲まれているため、音が長い時間響き続けます。

無響室、残響室で得られた実験データは、響きのよい劇場やコンサートホールなどを創るために役立っています。

中学生の皆さんは、無響室と残響室で不思議な感覚を味わうことが出来たようで、喜んでいる様子でした。

今回の見学がきっかけとなり、数年後本学を受験して頂ければうれしい限りです。

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※なお、写真の掲載については、引率教員及び中学生の皆さんの許可を得ております。