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2015年度 津田沼元気塾 第11回(最終回)開催のお知らせ

カテゴリ :
全般
更新日時 :
2015年12月05日

2015年度 津田沼元気塾 【第11回目(最終回)】を下記の通り開催致しますので、ぜひご参加下さい。

日時:2015年12月9日(水) 18:00~19:30

場所:図書館3階・AV室

-津田沼元気塾について-

本講座の目的 

・「Core Capability」を更にVitalize(生気を吹き込む、活気づける、活性化する)することを目的とする。

・ 「Core Capability」とは、大学で学ぶ「Architectural Design」や「Architectural Technology」のベースとなる「技術者」としての基礎素養と定義する。

本講座の特徴 

社会の一線に立つ、「日大・津田沼出身」の技術者が、机上の学問ではない実践で培った経験を基に語る。

-第11回(最終回)津田沼元気塾の内容-

『総括:2015年度津田沼元気塾のふりかえりと次年度に向けて』・・・担当講師:師橋 憲貴、前田 啓介

今年度の津田沼元気塾も最終回を迎えることが出来ました。

これも本活動にご賛同頂いた皆様のお陰です。

事務局として厚く御礼申し上げます。

最終回の今回は、津田沼元気塾の実施責任者である師橋先生と事務局の当職にて、今年度開催した全十回を振り返り、総括をしたいと考えます。

元気塾にご参加頂いた方はもとより、一回もご参加頂けなかった方も、今回ご参加頂ければ元気塾の概要が分かります。

加えて当日は以下2テーマの一端に触れ、学生各位が卒業後の進路選定を行う際に参考になるようなお話をさせて頂きたいと考えています。

1.建築工学科学生が知るべき建設実社会の情報・・・建設業界の多層構造

2.生産工学部に必要なファシリティ・マネージメント・・・建築・施設を包括的に管理する手法

ぜひご参加ください。

■師橋 憲貴の略歴

1986年  日本大学  生産工学部  建築工学科 卒業

1988年  日本大学 大学院 生産工学研究科 博士前期課程 建築工学専攻修了、工学修士

2011年  日本大学 生産工学部 教授

2003年6月 博士(工学)  『博士論文名:高強度コンクリートを用いた全数重ね継手部材の付着割裂性状に関する研究 』

■研究テーマ

再生骨材コンクリートの建築構造部材への適用に関する研究  2000-現在

■ 論文

超高強度繊維補強コンクリート型枠を適用した再生コンクリートハーフPCa梁部材重ね継手の付着特性に関する実験的研究  日本建築学会構造系論文集  2013/12

ほか、多数

■前田啓介の略歴

1989年  日本大学 大学院 生産工学研究科 博士前期課程 建築工学専攻修了、工学修士

1990年  アトリエ系建築設計事務所

1990-1997  AXS佐藤総合計画入社

1997/08から現在  日本アイビーエム株式会社グローバルテクノロジーサービス

■前田啓介の教職歴

横浜国立大学大学院「先端電子情報工学」講座非常勤講師(2011)、慶應義塾大学大学院先端科学技術セミナー非常勤講師(2011)、東北大学大学院情報科学研究科非常勤講師(2011)、東京大学大学院「電子情報学特論 I」非常勤講師(2012)、東北大学大学院情報科学研究科非常勤講師(2012)

2013年より日本大学生産工学部建築工学科非常勤講師

■前田啓介の受賞歴

日本建築学会作品選奨賞(マブチモーター本社棟)(2007)

JIA環境建築賞(マブチモーター本社棟)(2006)

日経 ニューオフィス賞(マブチモーター本社棟)(2005)

日経ニューオフィス賞(アスクル本社オフィス)(2003)

グッドデザイン賞(アスクル本社オフィス) (2001、2003)

文責:元気塾事務局 まえだ けいすけ(建築工学科非常勤講師)

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