日大生産工学部建築工学科

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入洛の門〜持続的観光業を支える雲〜

制作者 伊藤 拓海
指導者 岩田 伸一郎
制作年・課題 2019年・卒業設計
コンセプト

④ 京都での観光業インバウンド需要は、2020年東京オリンピック、2025年大阪万博にむけて高まっている。その影響は良い方向に働くだけでなく完成された観光地、京都だからこその問題を引き起こしている。引き起こされるインフラの混雑や、観光地の局所化は京都の観光都市としての姿を脅かしている。京都駅前に混雑する人・情報・モノの流れを制御し、正しく京都内に分配、観光客に提供することができれば京都の観光都市としての姿を守れるのではないかと考えた。京都駅から入洛する人・情報・モノの整理整頓をする将来の観光を支える観光拠点、京都観光の出発点となる建築の提案を行う。

コメント

2019年度卒業設計審査会において卒業設計賞を受賞した。