日大生産工学部建築工学科

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1本道〜小さな家に渦巻くくらし〜

制作者 助川怜子
指導者 渡邉康・齋藤由和
制作年・課題 2019年・3×3×5,4
コンセプト

小さな箱の中で行われる一日の行動が螺旋階段と組み合わせることで一日のルーティンをスムーズにしてくれる。
二人が小さい空間で効率よく居心地のよい生活を送れる設計を考えた。

コメント

3m×3mしかない平面の中でも何不自由なく暮らせる空間を作り出し、同時に小さい中に在る開放感と住むことの楽しさを感じて欲しいと考えた。
課題:身体寸法を念頭に置いたうえで、人間の心理・行動・動作にも留意し、日々の暮らしに適応しうる成人2人のための最小限住宅を設計する。2019年度宮脇賞にて谷内田賞を受賞した。