日大生産工学部建築工学科

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New Owner's Method 〜難民・移民向け簡易住宅〜

制作者 野中 俊彦
指導者 岩田 伸一郎
制作年・課題 2018年度・卒業設計賞(同5位)
コンセプト

世界の貧困地域では非衛生的な環境で無秩序に住居が建ち、安定した職にもつけず都市部との格差が広がったままである。もう一つの母国 【韓国】スラムをはじめとする世界の難民・移民に少しでも快適な暮らしを提供したく、この設計を行った。世界的にも普及している四八サイズのべニア板12㎜を断熱材と合わせてパネル化し、独自のジョイントと組み合わせて、どこでも簡単に誰でも1日で造れる住居を提案。

コメント

2年生のころから災害や貧しい地域のための卒業設計を行いたいと考えていました。日本にとどまらず世界に向けた卒業設計をやることができ、よりグローバルな目線での提案をしていきたいと思いました。相談にのってくれた先生や先輩方、そして手伝ってくれた後輩方のおかげで賞をいただくことができました。この提案を更に追求し実際に普及していきたいとより思いました。さくちゃん、のうえ、れおんくん、そらいくん、おかべ皆ありがとう。チームとしの皆ありがとう。オールハイルブリタニア。