日大生産工学部建築工学科

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"あたりまえ"の風景 生活に寄生する地域活動の場

制作者 小山 佳織
指導者 岩田 伸一郎
制作年・課題 2018年度・卒業設計賞(1位)、桜建賞、校友会奨励賞
コンセプト

東京都大田区。生まれたこの地で私は12年間に渡り地域活動を行ってきた。
まちを支える底力。しかしどれだけの人間がこの名脇役を知っているのだろう?
今、裏舞台に徹していたこれらの活動にスポットを当て、生活のすぐ隣へ根付く地域活動を目指す。
“知らない”から“あたりまえ”へ。私たちの居場所をかけたメッセージを建築する。

コメント

人生の半分以上を共に過ごした思い入れのある地域活動が今、存続の危機に瀕し、それらを残す訴えが評価された事を嬉しく思う。
まだ荒削りな提案だが、今までの作品とは違う卒業設計らしいダイナミックな提案ができたと思う。
一緒に頑張ってきた仲間や後輩、見守ってくれた先生、先輩方に感謝したい。