日大生産工学部建築工学科

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Josef Albers museum

制作者 陸川 愛永
指導者 渡辺康・山中祐一郎
制作年・課題 2016年・個人記念館
コンセプト

彼の作品を展示するのではなく、自分自身の体で体験するような記念館。一つ先の壁が手前の壁の色と全くちがうようにし、アルバースのいう色彩を感じられるようにした。一番最後にたどり着く場所はとても明るくなるようにした。Josef Albersは色彩と形態の関係について研究を深めた。代表作は「正方形のオマージュ」この作品は彼の研究テーマであった色彩と形態の関係を用いたものである。そしてこの作品自体、色彩の明度対比と相互干渉効果についての実験でもある。

コメント

各自特定の個人を選び調べ、その個人記念館を企画・設計する課題である。2016年度宮脇賞にて桑山賞を受賞した。