日大生産工学部建築工学科

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intermediate range office

制作者 山下 ジロ
指導者 廣田 直行・橋本 緑郎
制作年・課題 2014年度・建築設計Ⅳ・課題『小さなオフィスビル』
コンセプト

フロアごとに分断されがちなオフィスを長方形のスラブをずらすことにより吹き抜けが生まれ上下階の見通しを良くし、コミュニケーションの向上を生む。デザインをするこのオフィスでは場所により階高が変化する空間構成になっておりアイディアのヒントを得る。閉ざされがちなオフィスとは異なり、1,2階は外部の人が入れるようになっており社内外多彩な人々が集まり、協働するなかで、新たな価値やアイディアを生み出す。このオフィスはビジネスを画策、語らい集まる場。つまり、社会と社内の中間的領域。

コメント

2014年度後期講評会 篠崎健一賞