日大生産工学部建築工学科

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街に溶け込む触媒

制作者 高野 真実
指導者 泉 幸甫・森山 ちはる
制作年・課題 2015年・課題「都市の知的交流施設」
コンセプト

現存する市民プラザ大久保には利用者の固定化という問題がある。特定の目的を持った既存のコミュニティをもつ。集団が貸しスペースを利用し、勉強場所を求める人が学習スペースを利用する。それだけではコミュニティの輪は大きくならない。習志野のこの場所だからこそ、大きな地域の輪を生み出すようなコミュニティセンターのあり方を考えたい。2つの大学を中心に学生の街として形成される習志野市大久保。しかし大学生と街の人々は交わることが少なく、その関係の溝は深くなっているように感じる。そこで学生と近隣住民の新たな関係性を生み出す、大学とマチの中間領域となるようなコミュニティセンターを提案する。

コメント

2015年度後期講評会 篠崎健一賞