日大生産工学部建築工学科

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Positive House

制作者 小棚木 裕里奈
指導者 中村好文・伊礼智
制作年・課題 2015年・SUPPORT HOUSE
コンセプト

不便さから生まれる車椅子のネガティブな生活を、エレベーター、廊下を住宅の中心に置くことで、ポジティブにする。また、目線の高さが常に一定な車椅子生活の中に、エレベーター利用での目線の上下変化を加えることにより、視覚的楽しみを感じてもらう。

コメント

家族の誰かに不自由があり、それをサポートする住宅を、各自想定し設計する課題である。2015年度宮脇賞にて伊礼賞を受賞した。