日大生産工学部建築工学科

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都市の中の境界

制作者 堀田 昌弘
指導者 泉 俊哉
制作年・課題 2015・建築設計Ⅴ第2課題「街に開く集住体 - 神楽坂の集合住宅」
コンセプト

従来の住戸同士は孤立している。その住戸同士を境界で区切っていく。
本来ならば壁が部屋を区切るだけであったが、境界という括りの 壁、格子壁、スラブが人と人との繋がりを強めてくれる。
これにより住戸同士、地域住民が自然と馴染み街に開いていく。

コメント

集合住宅という課題は人が集まって住むとのこともあり難しかったです。
ただ場を与えるだけでは何も起こらないし、現実味がなかったりシーンの想像がしにくかったらその集住は成り立たないと思いました。
もともと最初にやりたいことは固まっていたので考えることは変わらなかったが、本当にそこに人が集まるのかという問題が解けきれなかったと感じました。
また学生のうちに集住をやってみたいと思いました。