日大生産工学部建築工学科

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350

制作者 小室 昂久
指導者 澤田 勝
制作年・課題 2015・建築設計Ⅲ第2課題「都心の戸建住宅」
コンセプト

一般的に各階の天井や床の高さは一定である。そこで、この高さに差をつけることで新しい空間ができるのではないかと考えた。他にも住宅には椅子、机、手摺、家具など様々な高さが存在する、350㎜という寸法は1段だと椅子のようにして座れる高さになり、2段だと机のようにして使える、3段だと手摺くらいの高さになる。今回はこの寸法を基準にして高さを操作した、高さの変化によってスペースを分けることでそこにある段差が機能を持つ。350㎜という一つのスケールをもとに小学生2人の兄弟をもつ4人家族が互いに近づきながら生活できる住宅を提案する。

コメント

都心の住宅とはどうあるべきかを考えて設計しました。先生や友人と話しながら問題をひとつずつ解決して模型を作りました、発表の後にもいろいろな意見をいただいてとてもいい経験になりました。