日大生産工学部建築工学科

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建築総合コースの特色

コース概要

建築工学にかかわる基礎学力の充実と、設計から施工・維持保全まで一貫して行う総合教育プログラムにより、建築技術者としての実践能力を育成します。同時に、自分の頭で考え、自らの手足を使った学習を通じて、問題解決能力を備えた創造性豊かな人材の育成を目指します。

基礎から総合まで。

設計者に限らず、施工管理者でも建築の仕事をやるためには資格が必要です。近年、技術者に対する社会の監理体制が厳しくなり、専門資格を有することが優れた技術者の条件になっています。国家資格を取得するには基礎から総合まで幅広く知識を学んでおくことが求められます。建築総合コースでは総合的カリキュラムに基づいて、皆さんが基礎から先端まで学習できるようなカリキュラムを整えております。

コラボレーションって知っていますか?

八ヶ岳音楽堂で建築鑑賞術の実習

コラボレーションは様々な分野の専門家が集まって一つのプロジェクトを推し進めていく共同作業です。21世紀はコラボレーションの時代と言われるほど、建築にあたってこの共同作業が重要です。共同作業を行うには、他人の内容を理解するばかりでなく、自分の提案を論理的に伝える必要があります。工学理論に基づいた適切な判断力を建築総合コースで磨きましょう。

実社会で役に立つ“問題解決能力”を身につける!

伝統的民家をスケッチし、実測図面を作成

"何を建築すればいいの?""どんな能力が必要なの?"…、これは学生から受ける質問の一つですが、その解決に立ち向かうには行動力と確実な判断力が必要です。社会では問題解決能力のある"創造性豊かな人材"を嘱望しています。建築総合コースではPBL法(Project Based Learning)を目標として、自分の頭で考え、手、足など"からだ"を使った学習を通して「使える人材養成」を考えています。