日大生産工学部建築工学科

現在地
ホーム  > コラム  > その他  > 建物紹介:金沢駅の鼓門ともてなしドーム

建物紹介:金沢駅の鼓門ともてなしドーム

カテゴリ :
その他
更新日時 :
2017年10月25日

先日、出張で金沢に行ってきました。

下写真は、金沢駅の兼六園口を写したものです。

手前の茶色の門が「鼓門」、奥のガラスのドームが「もてなしドーム」です。

DSC_0498.JPG

鼓(つづみ)門は、高さが13.7mもある2本の太い柱に支えられており、伝統芸能である能楽・加賀宝生の鼓をイメージしてデザインされているそうです。

もてなしドームは、雨や雪の多い金沢で「駅を降りた人に傘を差し出す、もてなしの心」をコンセプトにしているそうです。

このドームには、全部で3019枚という多くのガラスを使用されおり、明るくて雨や雪に濡れない広場を形成していました。

どちらの建物にも「構造デザイン」が共通語でしょうか。

建築構造が好きな学生は是非訪れてみて下さい。

DSC_0560.JPG

DSC_0559.JPG

DSC_0558.JPG

みかみ こうせい

関連リンク