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国立近現代建築資料館にて、本学学生が関わった企画展示「建築と社会を結ぶ―大高正人の方法」が開催中

カテゴリ :
行事報告
更新日時 :
2016年12月07日

建築と社会を結ぶ ― 大高正人の方法

2016.10.26(水)~2017.2.5(日)

文化庁国立近現代建築資料館

 

10/26(火)より国立近現代建築資料館にて企画展示「建築と社会を結ぶ―大高正人の方法」が開催されています。

 

今回、広田・山岸研究室の大学院生と3年生により、展覧会で展示する大高作品の模型制作を行いました。全国の大高氏による建築を京都工芸繊維大学・東京大学・千葉大学・広島大学とともに1/500の同じスケールで制作しました。私たちは、千葉市中央区にある千葉県立中央図書館と千葉県文化会館を担当しました。

 

集合住宅、オフィス、図書館、美術館などの建物や、まちづくり、地域計画など様々な規模の大高作品を同じスケールで比較することで、大高氏の幅広い仕事の領域をみることができます。その他にも貴重な資料や図面が展示されており、大高氏が取り組んだ建築から都市スケールまで貫く建築思想の一端に触れることができます。

 

生産工学部の図書館は大高氏の設計によるものです。大高氏のことをより知るためにも、ぜひこの展覧会に足をはこんでみてください。

IMG_2041.JPG

文:M1.古田莉香子(広田・山岸研)

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