日大生産工学部建築工学科

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オープンキャンパスⅡが開催されました。

カテゴリ :
行事報告
更新日時 :
2015年08月10日

8月1日・2日に生産工学部のオープンキャンパスが津田沼校舎にて行われました。

建築工学科では、2日間で延べ200名以上の来場者がありました。

学科としては、学科紹介以外にも体験学習を実施し多くの高校生に、近い将来のキャンパスライフを体験してもらえたのではないでしょうか?

2日間で5つの体験学習と模擬授業としての講評会が開催されました。

各体験学習を担当した各先生方の研究室に所属する学生に簡単なレポートを書いてもらいました。

まずは1日目から

 

8月1日 

体験学習1     温度のバリアフリー

 オープンキャンパスⅡの模擬授業では、三上功生専任講師による「温度のバリアフリー」が行われました。

三上先生写真㈰.JPG

三上先生写真㈪.JPG

 この授業の前半では、普段私達が何気なく使っている建築設備(エアコン、照明など)について説明があり、後半は体温調節がうまく出来ない障がい者や高齢者には温熱環境のバリアフリー化が必要であることを述べておられました。

三上研究室 4年 新井裕人

体験学習2     建物が沈む!?--液状化を起こしてみようー

下村修一専任講師による「建物が沈む!?-液状化を起こしてみよう-」

下村先生写真㈰.JPG 

実際に模型実験を行うことによって来場した人たちを強く惹きつけていました。

下村先生写真㈪.JPG

実験風景を写すはずだった固定カメラが起動しなくなるハプニングも起こりましたが、逆に興味が強い学生たち等は近くで実験を鑑賞することができたので良かったと思います。

 下村研究室 4年 奥山誠也

模擬授業1     建築設計演習課題 作品発表講評会

 

 午後は、建築デザインコースの前期課題の発表・講評会が行われました。

プレゼンシートと模型展示による1次審査ののち、先生方の投票制により一次審査を通過すると、2次審査はプレゼン発表による公開審査。夏休み中ということもあり、2次審査は高校生と御父兄の皆様にも2次審査を見学していただきました。作品の審査は、建築設計の先生を中心に行われ、受賞作品が決定しました。

篠崎研1.jpg

篠崎研2.jpg

 今年の最優秀賞は異例の2作品。

 塩田直哉さん(4年生)の「重なる間」、

 山崎海さん(4年生)の「北参道のオフィス」でした。

 

 デザインコースのみなさんお疲れ様でした。そして、暑い中、オープンキャンパスに来て頂いた高校生、御父兄の皆様、本当にありがとうございました。

 篠崎研究室 4年 湯澤早絵

 

2日目の様子はこちら

http://www.arch.cit.nihon-u.ac.jp/column/2015/08/12/000960.html