日大生産工学部建築工学科

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教育目標とカリキュラム

今日、この国の社会・経済情勢は、国際化、環境問題、情報化などさまざまな問題を抱えています。従来の価値観にとらわれることなく、これらの問題に対応するための変革が求められています。国際化に対応でき、かつ、創造力、問題解決能力、応用能力、対話能力などを有する人材を、社会は必要としているのです。

建築工学科は、このような人材を育成するために、国際感覚、問題解決能力・応用能力の基礎となる基礎学力を充実させ、各人の創造力、さらには発表能力・対話能力を引き出すことを教育目標としています。

これを実現するには、教員と学生との触れ合いの中で徹底的に教育指導する、少人数教育カリキュラムが必要です。そのため、建築工学科では三つのコースを設置しました。いずれのコースにおいても、入学時の建築に対する学習意欲を大切にするため、建築の基礎科目を1年生から設置し、2年生までに建築の専門科目が学べるようになっています。そして、3年次から、より専門的な建築教育を行っています。なお、各コースの履修については、入学直後に内部選考があります。

特化した教育を実現する3コース制(ディプロマポリシー)

建築総合コース 定員120名

建築工学にかかわる基礎学力を重視し、設計から施工・維持保全までの一貫した総合教育プログラムにより実践能力を育成します。

建築デザインコース 定員30名

建築・都市の良い環境の創出を目標とした教育プログラムにより、実践的なデザイン能力を育成します。

居住空間デザインコース 定員30名(女子のみ)

人々が快適に過ごすことのできる住空間をデザインする実践能力を育成します。

※コース独自科目と学科共通科目で構成されたカリキュラムにより、すべてのコースで一級建築士資格への対応と特徴ある教育プログラムを両立しています。

コース分けの流れ

カリキュラムマップ