日大生産工学部建築工学科

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キャンパス情報

4号館

建築工学科事務室・会議室

  • 4号館全景

5号館

地盤工学関係実験設備

  • 起振機:建築物を揺らして、建物の固有周期などの振動性状を調べます。
  • 振動三軸圧縮試験機:地盤の中の力関係を再現し、地震や建築物などによる力が加わったときの土の強さを調べます。
  • 5号館全景
  • 地盤工学関係実験室

環境設備関係実験設備一式

音響測定室

1)無音送排風装置 2)第1残響室 3)第2残響室 4)無響室 5)音響測定室 6)空気調和実験室。1)および2)により空気調和設備のダクト系における損失圧力、流量配分、音響減衰および発生騒音を、2)および3)により各種材料、工法、消音器などの透過損失を、3)により材料の吸音率、各種機器の発生騒音を、4)により音響模型実験、音響機器の校正、指向特性などを測定します。1)〜4)室の測定は全て5)で行います。6)では吹出し気流、室内気流、人体の快適性、室内気候模型実験などの研究を行います。

材料関係実験設備

200トン圧縮試験機

  • 200、20トン圧縮試験機(5号館109号室):コンクリートやモルタルなどの強度を調べます。
  • 恒温室(5号館102、108、110、111、112、113、114号室):コンクリートの試験や養生及び仕上げ材料の感触実験などを行う実験室で、通常20℃に保たれています(一部、−30〜+40℃まで可変)。
  • 水銀圧入計(5号館106号室):コンクリートの微細空隙(半径3mm以上)の半径とその量を測定します。
  • オートクレーブ養生槽(5号館109号室):軽量気泡コンクリートを製造する高温高圧蒸気養生装置です。

6号館

構造関係実験設備

写真・サーボパルサ装置

  • サーボパルサ装置:建築構造物に繰り返し荷重を加え、その強度特性を調べます。3台のジャッキにより多方向から荷重をかけることができ、コンピュータ自動制御となっています。
  • 電子式1000kN万能試験機:建築構造材の引張り試験、圧縮試験、曲げ試験を行います。

11号館

構造関係実験設備

5000kN及び2000kN構造物試験機: 最大加力5000kNと2000kNのものがあり、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木質構造などの耐力を調べる装置です。

  • 11号館全景 
  • 5000kN構造物試験機

22号館

風洞関係実験設備

風と建物などの相互関係を調べる2台の大型風洞実験装置があります。

  • ゲッチンゲン型風洞装置:建物に加えられる風圧力や風による振動などを調べます。(最大風速60m/s)
  • 境界層風洞装置:ビル風・風圧力・風による振動の性質を調べます。(最大風速25m/s)
  • 22号館全景
  • ゲッチンゲン型風洞装置